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㉓太宰府天満宮>飛梅

道真公が都を離れる日、

紅梅殿の梅に

「東風(こち)吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 

あるじなしとて 春なわすれそ」

と詠いかけました。

その梅は道真公が大宰府に着くと、

一夜のうちに飛んで来たといわれています。

飛梅は、もともと榎社にありましたが、

太宰府天満宮の造営後に現在の本殿前に移されました。

境内のどの梅よりも先んじて花を咲かすことでも有名。

1977年にさだまさしがに「飛梅」という歌を作っています。




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